HOSPITAL SOFTWARE, BUILT ON THE WARD
病床・地域連携・文書作成・レセプト。病院が毎日やっている「足し引き」をアプリにして、先を読み、次の一手を届けます。病院現場の経験者が設計し、患者情報を院外に出さない AI 統制基盤 MURAKUMO の上で動きます。
さつきAI の製品は、すべて MURAKUMO から始まり、MURAKUMO の上で繋がり、拡がります。クラウドも、生成 AI も。患者情報を院外に出さない使い方を、仕組みで支える「関所」。院内システムと製品、製品と外部クラウドの間に立ち、個人情報をその場で止め、誰が・何を・いつ扱ったかを 1 件ずつ判定・記録します。製品を 1 つ導入しても、5 つ導入しても、安全の考え方は同じです。
ベテランの師長や当直管理者は、毎朝の足し引きで「夕方には何床空くか」「明日は看護師が足りるか」を読んでいます。連携室の担当者は紹介元との往来を手帳で覚え、医事課は返戻の理由を経験で覚えています。
さつきAIは、その属人的な先読みと記録を、病院がそのまま使えるアプリにする会社です。診療放射線技師として31年、技師長・経営戦略部長として病院運営に携わった代表が設計し、現場で動くことを確かめながら作っています。
私たちは病院への直接販売を主軸にしていません。地域で病院を支える販売店・保守会社と組み、製品の開発と技術支援に集中します。
パートナーとして組む
病院の中で起きている 5 つの場面、病床・地域連携・文書・レセプト・診療記録に、それぞれ 1 本ずつ。単体でも、組み合わせても導入でき、すべて MURAKUMO の上で動くので、どの組み合わせでも安全の考え方は同じです。確定するのは人で、アプリは候補と根拠を出すところまでを担当します。

先を読み、次の一手をカードで示す。
全病棟の在床・空床・受入可能病床を 1 画面で俯瞰し、6 時間後・明日・7 日先を先読み。緊急入院から医事の算定漏れまで、10 の業務画面と 16 枚のカードで完結します。
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紹介の「営業」「受け入れ判断」「判定会議」を、ひとつの記録でつなぐ。
紹介元ごとの往来と件数の推移、受け入れ可否と理由、判定会議の結果を同じ台帳に。「どこに行けば紹介が増えるか」が数字と根拠で見えます。
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診療記録から、診療情報提供書とサマリーの下書きを AI が組み立てる。
診療情報提供書・退院サマリー・看護サマリー・リハサマリー・リハビリテーション実施計画書を、宛先ごとの型で下書き。各文に元の記録を紐づけ、医師・看護師・セラピストは確認・修正・承認だけ。
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出す前に「算定漏れ」を止め、返された分は 1 件も取りこぼさない。
提出前に算定漏れの候補を根拠つきで一覧化。返戻は「取り戻せる残り金額」のひとつの数字にして、期限前に回収しきります。パソコン 1 台で始められます。
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話すだけで、SOAP に綴られる。
診察中・ケアの合間に話した内容を院内で文字にし、主観・客観・評価・計画の下書きに。医師・看護師・セラピスト共通の SOAP 1 本で、確定した記録は MURAKUMO を通して電子カルテへ戻します。
MOREアプリは候補・根拠・下書きを出すところまで。受け入れの可否、退院、算定、文書の発行は、医師・看護部・事務の方が押します。自動確定はありません。
統計の推測ではなく、病棟が毎朝やっている足し引きと同じ式で計算します。カードを押せば、計算に使った在院数・配置人数・予定件数がその場で開きます。
電子カルテ・レセコン・手術室システムはそのまま。必要な情報だけを受け取ります。院内の PC とブラウザで動き、専用サーバーを必要としない製品が中心です。
医療情報システムの安全管理ガイドラインを前提に設計。個人 ID で全操作を記録し、共有 ID は作りません。管理画面を増やさず、設定はファイル 1 本で運用します。
電子カルテ、部門システム、表計算での集計。病院の業務システムは「つながらない」「同じ内容を何度も入力している」「担当者しか分からない」といった悩みを抱えがちです。
さつきAIは、自社製品の開発で積み重ねた知見をもとに、現場の業務と今あるシステムを一緒に見直し、解決の道筋をご提案します。
現場の困りごとを解決することも、さつきAIのミッションです。
どの業務で、どのシステムを、誰が使っているか。二重入力や手作業の集計がどこで起きているかを、現場のお話から一緒に書き出します。
既存のシステムは置き換えず、足りないところだけを補う形を考えます。弊社製品で補える部分は製品で、そうでない部分は運用の工夫や他の手段も含めてご提案します。
医療情報の安全管理の考え方を前提に、個人情報を院外に出さない形で検討します。AI を使う場面でも、判断と確定は人が行う形を守ります。
製品の販売と一次窓口を担っていただけるパートナーを募集しています。
開発・二次保守・技術支援は、さつきAIが担います。
患者さんとのつながり。職員同士のつながり。取引先とのつながり。
巡り合うすべての縁を、丁寧に。
その繋がりを、よりよい医療現場のかたちへ。
お取扱いのご相談、製品のデモ、導入のご相談、業務システムのお悩みのご相談は下記よりご連絡ください。担当者より 2 営業日以内(土日祝を除く)にご返信いたします。
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