出す前に「算定漏れ」を止め、
返された分は 1 件も取りこぼさない。
外注のレセプト点検は 1 日 2.5 万円程度、月 2 日で約 5 万円。それでも返戻は戻ってきて、再請求し忘れた分と、そもそも算定していなかった分は、誰にも見えないまま消えていきます。レセプトますたぁは、レセプトの「出す前」と「出したあと」をひとつの輪でつなぐクリニック向けツールです。提出前に算定漏れの候補を根拠つきで一覧にし、返戻は「まだ取り戻せる残り金額」というひとつの数字にして、期限が来る前に手元に戻します。確定するのは先生と事務の方。ツールは候補と根拠、下書きを出すところまでを担当します。
返戻内訳書を取り込むと、1 件ごとの進み具合と「取り戻せる残り金額」が見えます。返された理由はルール帳に貯まり、次の月の提出前点検に自動で回ります。
市販のチェックソフトの辞書は全国共通で、買った日がいちばん完成された状態です。ルール帳に貯まるのは「この医院で実際に返された理由」だけ。使うほど自院専用の点検に育ちます。

返される → 取り戻す → 二度と返させない、の輪でつなぎます。
レセ電・診療記録を読み込み、実施しているのに算定されていない項目(管理料・指導料・加算など)を「項目・該当患者・根拠」の一覧にします。確認して「算定する」を押すだけ。
例)特定疾患療養管理料・外来管理加算・処方箋料の加算・在宅関連の指導料 など
返戻内訳書を取り込むと、1 件ごとに「未着手・確認中・再請求済・回収確認・取下げ」の 5 段階で進み具合が見えます。90 日以上そのままの案件は赤で知らせ、期限切れを防ぎます。理由・請求月で自動集計し、返す文章の下書きも型から自動作成。
返戻(出し直せば入る)と査定(減点で出し直せない)は混ぜず、追う金額をぼかしません。
返戻の理由を「このルールを点検に登録」で貯めると、次の月の出す前点検に自動で回ります。同じ返戻を二度と出さず、レセプトができる職員が替わっても、手順と院内ルールがツールに残ります。



※ 画面はデモ環境の架空データです。実際の表示は医院ごとの設定により異なります。
| いま | レセプトますたぁを入れると | |
|---|---|---|
| 月末の点検 | 外注の先生が来る 1〜2 日に集中。担当者の知識しだいで、見る人によって結果が違う | 毎月、提出前に自動で候補一覧。人は「算定する/直す」を押すだけ |
| 返戻の管理 | 返戻内訳書を印刷して机に積む。誰がどこまで手をつけたか、聞かないと分からない | 台帳で担当と進み具合が一目。取り戻せる残り金額を常時表示 |
| 同じ理由の返戻 | 毎月くるが、何がいちばん多いのか数える時間がない | 理由別に多い順で集計。ルール帳に貯まり、出す前点検に回る |
| 人の入れ替わり | レセプトができる職員が辞めると引き継げない | 手順と院内ルールがツールに残るので、受付ができる方でも回せる |
専用サーバーは不要。レセコン・電子カルテはそのままで、返戻内訳書・増減点連絡書(過去 12 か月分)と返戻レセプト(過去 3 か月分)を取り込むだけ。すでに院内にあるデータです。
入力したデータはその端末の中だけに保存し、患者氏名は取り込みません。外部 AI とつなぐ場合は、弊社の AI 統制基盤 MURAKUMOが関所となり、誰が何のデータに触れてよいかを 1 件ずつ判定・記録します。
ツールは候補・根拠・下書きを出すところまで。算定する・直すの判断は先生と事務の方が行い、請求内容を自動で書き換えることはありません。点数や金額は AI に作らせず、確定値だけを使います。
お取扱い販売店、または株式会社さつきAI までお問い合わせください。月額制でご利用いただけます。
まずは直近の返戻内訳書で「取り戻せる残り金額」をご覧いただくトライアルからご案内します。