TUDURi
HOME / 製品 / TUDURi
病院向け|音声診療記録|医師・看護師・セラピストのみなさまへ

VOICE RECORDTUDURiつづり

話すだけで、SOAP に綴られる。

診察中、患者さんの顔ではなく画面を見ている時間。ケアのあと、詰所に戻ってから思い出しながら打つ看護記録。TUDURi は、その場で話した内容を院内で文字にし、主観・客観・評価・計画の 4 欄に振り分けた下書きにします。医師も看護師もセラピストも、記録の形は SOAP ひとつ。人は下書きを確認して直し、確定するだけ。確定した記録は、弊社の AI 統制基盤 MURAKUMO を通して電子カルテへ戻します。音声も、患者さんの氏名も、院外には出しません。

「入力の時間」を、患者さんの時間に戻す。

録音を止めると、院内のサーバーが音声を文字にし、話した順ではなく S→O→A→P の順に並べ直した下書きを作ります。話の中で「主観」「客観」「評価」「計画」と言えば、そこが欄の切れ目になります。言い忘れた欄は「抜け」として示し、どの欄にも入らなかった言葉は捨てずに「未振り分け」に残します。

セラピストの記録には、開始・終了時刻と単位数の欄を付けます。「開始 10 時、終了 10 時 40 分、2 単位」と話せば、その値が入ります。医師・看護師の画面にはこの欄は出ません。

TUDURi SOAP の下書き(医師・デモ環境)
FUNCTIONS

録音 → 下書き → 確定 → 電子カルテへ

4 つの画面で完結します。どの職種も同じ流れです。

01

録音と、院内での文字起こし

患者さんを選んで録音を始めるだけ。音声は院内のサーバーで文字にし、文字にした時点で音声そのものは捨てます。録音がクラウドへ送られることはありません。

02

SOAP の下書き

文字になった内容を、主観・客観・評価・計画の 4 欄に振り分けます。欄ごとに「直す」ボタンがあり、聞き取り違いはその場で直せます。抜けた欄は明示し、余った言葉は「未振り分け」に残します。

03

確定と、MURAKUMO 経由の書き戻し

確定すると下書きは直せなくなり、電子カルテへの書き戻しは AI 統制基盤 MURAKUMO を通してのみ行います。受領番号が残るので、いつ・誰が・何を渡したかを後から追えます。

※ 画面はデモ環境の架空データです。実際の表示は病院ごとの設定により異なります。

BEFORE / AFTER

こんな場面が変わります

いまTUDURi を入れると
診察中の入力患者さんと話しながら、画面に向かって打つ。話が途切れ、診察が延びる話した内容がそのまま下書きに。診察後に確認して直すだけ
看護記録ケアのあと詰所に戻り、思い出しながら書く。勤務終わりに記録が溜まるベッドサイドで話した時点で下書きができる。勤務終わりの記録が減る
リハビリの実施記録訓練内容・時刻・単位を、訓練のあとに別々に入力する話した内容から SOAP と開始・終了・単位が一度に入る
記録の形職種ごと、人ごとに書き方が違い、読み手が探す職種を問わず SOAP ひとつ。欄の抜けは画面が示す
SAFETY

ご用意いただくもの/安全のこと

院内のサーバー 1 台とブラウザ

音声を文字にする処理は院内のサーバーで行い、端末はブラウザとマイクだけ。電子カルテはそのままで、置き換えません。

音声も氏名も院外に出しません

音声は院内で文字にした時点で捨て、保存しません。患者さんは ID で扱い、氏名は持ちません。電子カルテとの読み書きは AI 統制基盤 MURAKUMO が関所となり、誰が何を渡したかを 1 件ずつ記録します。

確定するのは人

アプリは下書きを出すところまで。欄の内容を確認し、直し、確定するのは医師・看護師・セラピストです。確定後は直せず、電子カルテに書かれるのは確定した記録だけです。

TUDURi のデモ・お取扱いのご相談

お取扱い販売店、または株式会社さつきAI までお問い合わせください。
診察室・病棟・リハビリ室のどこから始めるかを含め、ご相談に応じます。

お問い合わせ